ドバイ編 海外で働いてみよう! by なお

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素敵なご夫婦

こんにちは。
最近山あり谷ありのインターン生活ですが、ここ数日私にとって最高に嬉しい出来事がありました。
日本からハネムーンのお客様が来られた時のことです。
私にとって、いや全てのホテルマンにとってどのお客様も同様に大切なお客様です。
それには変わりませんが、ただこの遠いドバイで、まだまだこれから日本人のお客様が増えていくであろうこのホテルにとって、そして私にとって、日本人のお客様が来られた時には特別な思いがあるのが正直なところです。

お部屋にご案内をした時のことです。
ご主人様が、お願いしたいことがあるんです・・と。
日本で結婚式をあげておらず、せっかくなのでこのドバイのホテルで、ウエディングドレスを着て
記念の写真を撮られたいということ。
できればアラビア風のユニークなもので、というのがご希望でした。
日本の旅行代理店でも同じお願いをされたそうですが、お手上げ状態だったそうです。
それを聞くと、私のやる気がメラメラ湧いてきました・・笑
じゃあ何が何でも、お客様のご希望通りにして差し上げたい、Happyに感じてもらいたい、
成功させたいと・・。
ちなみに奥様はその時初めてそれを聞かれたそうで、私はなんて素敵なサプライズだろうと
思いました・・。

そして、私のコンシェルジュ任務が始まりました。
まず、最初はドレスのレンタルです。
アラビアンドレスやヨーロピアンドレスなど、最初はレンタルの方がいいだろうと、同僚に聞いたり、インターネットで調べたりしたのですが、日本ほど一般的ではないみたいですね。
通常コンシェルジュのデスクは、私たちのゲストリレーションとは別にあり、
最初は私がお願いをして探してもらっていたのですが、やはり何故だかドバイでは一つ一つの事が何かとスローになってしまい、その日は了承を得て、コンシェルジュデスクに自ら入らせてもらいネットや電話を使い調べていました。
レンタルが難しいのならできるだけお手頃な値段で購入できる場所を・・。
(ちなみに今後これからまたこのような希望のお客様がお見えになることもあるかもしれないので、
レンタルドレスについては今も調査中です)
ありました!奥様のドレスだけではなく、旦那様のアラビア風の衣装も買える場所が!!
その日は夜遅くなってしまったので、お部屋にお手紙を入れさせて頂きました。
ドレスさえ手に入れば、ヘアセットやメイクはホテル内で手配ができるし、カメラマンもジュメイラグループで
手配ができます。
大体の値段をご提示してイメージを持って頂き、翌日もしドレスを用意して頂いたら帰国までに
撮影の手配ができることをお伝えしました。
そして翌日・・夜お客様がお帰りになられて、こんなドレスが買えたんですよ!とロビーで見せてくださいました。アラビアンドレスではありますが、ウエディングのイメージである白も使っていて、
しかもパールがついていて、でも裾部分は豹柄がはいていて、とても素敵な斬新なデザイン!
衣装選びも、英語に不安をもたれていたようなのですが、楽しんでもらえたようで良かったです。

そして次はカメラマン!
最初はコンシェルジュとカメラマンとでやり取りをしていたのですが、なぜだかやたら色々な事に時間がかかる
ドバイ・・やきもきしていると・・なんと私のルームメイトがカメラマンの知り合いじゃないですか!!
早速ルームメイトに協力をしてもらい、するとなぜだか話がスムーズに・・。
ドバイではふとしたつながりから物事がスムーズにいくこともあるので、日ごろから人脈をつなげておくのもとても大事なことですね!

そしていよいよ当日・・。
私はその日ちょうどオフだったので、ぜひご一緒させてもらいたいと思い、私服でホテルへお邪魔・・。
まず、ヘアサロンへ向かい、髪とメイクの打ち合わせ。
その後、カメラマンも時間前に到着・・ほっ。
後から聞くと、カメラマンさんたちは時間の2時間も前に来て、ホテルのどの場所でのショットがより素敵か
考えて下さっていたようです。
ドバイのサービス・・少し時間はかかりますが、丁寧です。。笑
撮影と聞くと私は整列をして、ちょっと固い感じのものをイメージしていたのですが、
なんて素敵なんでしょう!!
お花を持ってみたり、階段で振り返ってみたり、見つめあったり、手をつないでみたり・・。
最初は、見つめあうと笑ってしまってふきだしちゃうわと言われていましたが、
だんだん慣れてこられたようで、すごくナチュラルなショットが次々に出てくるのです。
カメラマンさんの腕でしょうか・・本当にすごいです。
カメラマンさんによると、カップルの写真は若い方だけではなく、年配の方も多いようです。
見つめあう、ハグをする・・こういう撮影をすることで、またよりフレッシュに感じて、
Happyな時間を過ごしてもらうのもカメラマンの仕事だと。
仕事魂ですね・・素敵。
そして1時間ほどの撮影で終了。

あとはCDROMやUSBに焼く作業なので、お着替え頂いてフライトの時間までごゆっくりして頂くことに。
私は今日はこれで失礼しようと思い、本当に今回学ばせて頂いて良い経験になったことをお伝えすると、
お客様からも、宮下さんがいたから今回とても楽しく充実した時が過ごせました・・・と。
しかもお二人は大事な時間を割いて、私にお礼のお手紙まで用意して頂いていたのです・・!
その時の私の嬉しさといったら・・ちょっと言葉では表しにくいものがあります。
お客様にHAPPYな時間を過ごしてもらうちょっとしたお手伝い・・
本当に素敵な仕事だと実感ができた一日となりました・・。

今回あまりにも良い経験だったので、お客様のご了承を頂き、1ショットを載せさせて頂きます。








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by intern44 | 2012-01-28 12:47

現実・・

今日はなんというか・・本当に厳しい一日で、いつも笑っていようと決めていたはずなのに帰りのバスでなんだかぽろぽろ涙が出てしまいました・・。
その日は午後勤務で、私は上司に、もう一人のUAE同僚と2人でタオルを作るように言われ、
用意を始めていました。
お客様の対応もあるし、2人でやれば倍の速さででき、早く現場に戻れるからです。
なのに・・ローカルドレスを来た彼女は・・30分ほどすぅーっとジュースを持って消えてしまい、
少しのおしぼりを作ったと思えば終了・・私がほとんど作ったんじゃないの!!
そして現場へ戻る時は一緒、でも始終携帯電話を見ている・・。
もちろんおしぼりも大事な仕事、でもせっかく2人で頼まれた仕事なんだから2人で早く終わらせたかったのに・・現実、ここのホテルにはすぅーっと数分、時にはもっと休憩と題し?消えていく人が多い。
後から信頼している中国人同僚に聞くと、いつも彼女はそうらしい。
ドバイではローカルピープルは優遇されていて、暗黙の了解のうちらしい・・。
私にはとても理解し辛い状況・・なんだか自分が馬鹿にされているように感じてしまったから・・。
そんな感じで重い時間を過ごしていると更に・・


夜にあるチェックイン対応をしていた時のことです。
カウンターで保証金を預かり、私はお客様の前で数え、同僚も数え、そのカウンターで同僚がシステム入力をしている間、私はお客様のもとで予約内容を確認し、お部屋へ案内することになったので、
その時に同僚は、お客様を待たせてはいけないので、そのお金はあなたが持っていて、後からレセプションへ入金に言ってと・・(これがまずミス・・)
その後レセプションで新人の男の子にお金を渡したのですが(ここでのミス、私が彼の前でお金を数えなかった・・そして彼も聞かなかった・・)、それから10分、いやもっとしてから彼はカウンターへ戻ってきて
お札が1枚足らないと・・・。
私は紙にくるんでしっかり保管していたので落ちることなんかありえないのですが、一応来た道を全てたどり、カウンターも探したけど見つからない。
考えてみればカウンターで放置になっていた時間、レセプションで放置になっていた時間・・
空白の時間がありすぎる・・それで結局一番私が長く持っていたので、ポケットに入れていて落としたというのが一番考えやすいのか?!、私が払うことになったのです。
金額は微々たるものです、でも・・何かがおかしい・・。
問題はお金ではなくて、そのプロセス・・最初はカウンターの同僚と2人で払うような雰囲気でもあったのに、
さらりとここでもすりぬけられてしまったんですよね・・。
本当に悔しくて悔しくてどうしようもありませんでした・・。


翌日信頼している中国人同僚に話すと、ここではお金に関してはマネージャーであっても誰も信頼をしてはいけないと言われました。ある同僚は、以前にはこんな金額を払ったこともあるのよ!と・・でもとても穏やかにわかりやすくドバイの現実を色々話してくれて、私はかなり落ち着いて、また仕事に戻ることができました。
自分さえしっかりしていれば、今回のことはふせげるし、二度と起こることはありません。


ちょっと悲しいドバイの現実・・でも起こった事はしようがない、明日は違う風が吹く、吹かせよう・・。

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by intern44 | 2012-01-24 15:25

休日”ドバイの遊園地”

今日も仕事が終わり明日はお休みなので、ちょっと羽伸ばしへ。
せっかくのインターンですから、働くのきっちり、遊ぶのもきっちりしたいですよね。

今日はドバイから少し郊外にある、車で30分位の遊園地Global Villageに来てみました。
遊園地といっても開園時間は夕方4時から深夜までなんですよ!
なのに、赤ちゃんを連れた家族連れもたっくさんいて、ドバイ人は夜型なんですね・・。

このグローバルビレッジは、観覧車などの乗り物の他に中東、アフリカ、そしてアジアの(残念ながら
日本パビリオンはありませんでしたが・・)パビリオンンがあって、名産品や食事を味わうことができます。
土地柄、やはり中東パビリオンが多いのと、インド人人口が多いことからインドパビリオンがやたらと巨大です。
私はいつも色んな国の文化を感じるのが大好きなので、すごくヒットの場所となりました。
中でも写真を載せているトルコパビリオンがとても綺麗で、トルコ料理も大好きなので、
ぜひまた訪れててもっとじっくり見たいです。
噴水ショーも、これまた細工が細かく丁寧で、アラビアンミュージックとマッチしてて感動しました。

ドバイへ来てから皆が口を揃えて、グローバルビレッジへ行ったほうがいいよ!という意味がわかりました。

明日もめいっぱい朝から遊びます。


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by intern44 | 2012-01-20 13:56

日本人としてできる事

今日はモーニング勤務。(7-16時)
ホテルまでのシャトルバスに乗る時間もあるので、起床時間が5時になるのですが
朝は割と強い方だし、時間がほんとにあっという間に過ぎるので好きなシフト!
ただ、勤務が始まる頃、フロント周りを見渡すと・・皆ロシアンスピーカーじゃないですか・・(汗)
ロシアンといってもロシアだけでなく、ウズベキスタン、キルギスタン、ラトビアなど国籍は様々なのですが、
またまた特に女子は独特の雰囲気をかもしだしているので、かなりアウェー感(笑)
まあまあそんな事はおいておいて、最近嬉しいことがありました。

ほぼ毎日うちのホテルはドイツ人グループのチェックイン業務があり、
ウエルカムドリンクのサービスをしている時でした。
ジュースでお出迎えしているのですが、あるご婦人からお水はありますかと聞かれたので
あとで別にお持ちした時のことでした。
もしかして日本人ですか?と言われました。
実はそのご婦人はお顔立ちがはっきりしていたので、てっきり外国の方だと思っていたのですが
日本の方でした。
その方に言われた言葉。
身のこなしが丁寧にされているので、日本の方かと思いましたって言われました。
なんだか嬉しくなりました。
宿泊はご一泊だけだったのですが、翌朝には少しだけですが観光の案内もさせて頂きました。
そして残念ながらチェックアウト時にはお会いできなかったのですが、
出勤時に夜勤明けのスタッフから、ぜひ私に宜しく伝えて下さい、とてもHelpfulでしたって・・・
本当に嬉しくなりました。
今回改めて気づいた事・・
私においては、今は英語は本当にまだまだ・・同僚の誰にも勝つことができません・・
でも、どんなにシンプルな事でも一つ一つ丁寧にすること・・それは日本人として本来私たちが
備わっているもののような気がします。
例えばウエルカムドリンクのグラスが少しでもねとっとしていたら必ずふき取る・・
とか・・丁寧にされて喜ばない人はいませんよね?
(注:でもサービスの押し売りはよくないので、あくまでも度が過ぎない程度に・・笑)
例えば、エントランスでの会釈も丁寧に穏やかにする、挨拶も必ず目を見てする、とか
どこの国の人がすることでも、私は日本人ならより丁寧にできるんじゃないかって自負しています笑

地味でも、丁寧なサービスができるようにもっと心がけたいと思います!

あと本当に小さなことですが、私は毎日ひとつだけ鶴の折り紙を懐にしのばせています。
ロビーには素敵な、それは素敵な噴水があり、子供から大人の方まで皆様うっとりされています。
ただ、小さなお子様はその噴水の水しぶきにはしゃぎすぎて、なかなか動かず、ご両親が困っていることもあるので、そんな時、ほんとに時々しか効力を発揮しないのですが(笑)、折り紙をあげるとそのまますぅーっと
場を動いてくれることもあるのです・・。
本当はもっと色々な折り紙ができれば、お子様を喜ばせてあげられるのですが、
不器用な私が本なしで折れるのは鶴とカメラ、やっこさんくらいなので・・。
それでも一応日本人ならではですよね!

英語はみなができること、でもそれプラス日本人である事を生かした接客ができるといいなって思います。

次回はそろそろ・・休日をテーマにした何かをお届けできればと思います。

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by intern44 | 2012-01-17 23:35

ドバイの冬は終わったようです

昨日いつものようにエントランスに立っていた私ですが、
ドアが開くと同時に熱風がもわーっと押し寄せてきて・・ガイドブックなどでは”初夏”と書いてあるけれど、
もう真夏の勢い。あっけなく冬は終わってしまいました。
1ケ月前に来た頃は朝晩の冷えがこたえて、セーターを3枚しか持ってこなかったので
どうしようかなぁなんて思っていたけど、これで正解。
これからはどんどん暑くなっていくばかりなんでしょうね~。

そして1ケ月が経ち・・私ができるようになったこと・・。
エントランスでゲストが挨拶をする前に挨拶をする、ホテル内の施設の場所や時間を案内する、
チェックイン業務(システム的なことはまだパスポートスキャン位しかできません・・)、
(ゲストをお部屋へ案内し、基本的な部屋の説明をする)、そして裏方作業のおしぼり作りです。
おしぼり作りといえば、以前こんなことがありました。
もちろんゲストリレーションの仕事のメインは接客、でも新人の私としては、おしぼり作りや
ジュースの準備etc..一番簡単な仕事を一人でこなせるようにならなければ、
他の仕事には進めないという考えがあって、時間が空いた時に随時必要かどうかを聞いて
進んでしていました。
もちろん簡単な仕事だからといって、気は抜けません。
おしぼりのタオルの汚れがないか1枚1枚確認も必要だし、もし汚れやほつれをゲストが見たら
それだけで一度にホテルの印象が変わってしまうので大事な仕事です!
がある時、一番信頼をおいている私のコーチ?中国人の同僚がこういいました。
なんで直子ばっかりするの?あまり進んでしすぎると、他の子たちが働かなくなるから
時々すればいいのよって・・・笑
新人なのでなんでも下働きはしなきゃって思っていたけど、もう少しバランスも考えなきゃいけないのかも、
周りの空気をもう少しよまないといけない時もあるのかなって思いました・・。

そしてこんな新人でも・・!、新年には数組の日本人のお客様が来られて、
観光ツアーについてやチェックアウト時の清算などなど色々な質問をして下さり、
とても勉強になったのと同時に、最後には、私がいるならまたこのホテルに来てもいいわ!
なんて私にエールのつもりで言って下さったのだとは思いますが、
とても嬉しい言葉を頂いて、もっと頑張らなきゃ!って思いました。
お客さんの幸せそうな笑顔、嬉しい言葉を即時聞けるのはホテル業務ならではですね・・。



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by intern44 | 2012-01-15 03:37

ホテル勤め3週間・・

ホテル勤務3週間が経って・・やっと少しだけ落ち着いてパソコンに向かえているような気がします・・。
来ていきなり大忙しのクリスマス、新年イベントが終わり、ホテルスタッフにも平静が戻ってきたような感じ・・。
2日目からロビーに経ち、自分の英語のふがいなさに悔しくなったり、
日本人スタッフ1人ということからアウェー感を感じることもあったり(唯一のシェフの日本人の方はいらっしゃいます!)
正直プチホームシックを感じていた私ですが、今はちっちゃなちっちゃな、それはちっちゃい山ですが、
乗り越えれたような気がします。

ホテルには800人以上もの人が働いていて、国籍は56ケ国以上にもなります。
ですので、英語の発音も様々、考え方も様々。
本当に修行という言葉が良い意味でぴったりの場所だと思います。(笑)
ゲストの国籍に伴って、スタッフもロシア語圏、中国人が多く、
またドバイではインド人コミュニティがとても大きくて、
やはり日本人1人となると寂しさを感じることもあるのですが、最近決めたこと。 それは・・

”いつでも笑っていよう”

私がこのホテルにいる理由は、自分の修行のためでもあるけれど、
それと同時に1人でも多くのゲストにHappyになってもらうため。
何があっても笑っていれば、きっと周りにもHappyな空気が流れてゲストにも伝わり、
そして自分もHappyでいられると信じている。

少しくらい英語ができなくても、ちょっときついことを言われても笑、
それはそれで受け止めて、あとは笑っていよう!!

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by intern44 | 2012-01-09 15:30

JUMEIRAH ZABEEL SARAY HOTEL

そろそろドバイへ来て2週間あまり。たくさん思う事や書くことはあるけれど、
まず私の大好きなホテルのご紹介をさせて下さい。
インターンで応募するホテルはHPなどを見て、直感で決めることをぜひお勧めします。
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JUMEIRAH ZABEEL SARAYホテルのロビー。
新人の私は一日のほとんどをこちらで過ごすことが多いです。
ホテルはトルコのオスマン帝国をイメージしており、フロアの大理石は想像がつきにくいけど
3,000平方メートルを使っており、全てトルコから取り寄せています。
そして何よりの目玉!写真にある金の柱ですが、これは全て本物の金泊で作られているのです!!
しかもあの7つ星ホテルのブルジュアルアラブよりも使っている金の量は多いとか・・・自慢のお品です。
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高さ50メートルもある天井には、オールハンドペインティングの模様が描かれています。
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ある客室から眺めた景色・・左側にホテルアトランティス、そしてパームアイランドの形が浮かんでいます。

自分がホテル内にいるだけで、立っているだけでも優雅な気分になれる・・そんな素敵な場所です。
クリスマスシーズンにはツリーも登場するし、ロビーにはアラブのお香が立ち込める・・多国籍な場所。
今自分が勉強をさせてもらっていることに感謝です。


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by intern44 | 2012-01-02 03:45